Vol.15 上位への登竜門、オストガロア

とうとう下位を卒業する時が来たのだろうか……。早いようで短かった……。(謎日本語)


ばあちゃんもこころなしか、言葉に力が入ってるな……。やはり俺のことが心配なのだろう……。

安心してくれ。俺は無事に帰ってくるよ……。なぜなら……

俺の帰りを待つ『読者』と言う仲間がいるからなぁ!!!!

★3 双頭の骸

ショウグンギザミやダイミョウザザミ、果ては過去作のシェンガオレンの四番煎じ

他のモンスターの頭骨をつけて闘う変な龍。オストガロア


2本の頭と巨大な背中が特徴。俺の中のイメージはアンモナイトです。甲羅とニョロっとした足が。


青いゲロを吐くアンモナイトとかこの世に存在するのかな?

このゲロに触れると体が粘液まみれになって、その状態で回避行動をすると地面に落ちている無数の骨がまとわりついてだるま状態に。

それはさすがにめんどくさいので、そういう時は水溜まりで回避行動!粘液が落ちます!!お役立ち情報でした!!


とにかく2本の頭を攻撃。すると『古びたバリスタの弾』をボコスカ落とす。恐らくバリスタで攻撃しまくるのが一番ダメージがでかいので、どんどんバリスタを撃っちゃいましょう。めんどくさいので肉質無視。硬い所にもどんどん当てちゃうぞ☆

そうこうしているうちにキレるオストガロア。周りの雰囲気まで変えるあたりがラスボス感溢れる


景色が青くなってる!こっわ!キレたら戦い方変えるべきなのか?ぶっちゃけよく分からん!!(^ω^)

とりあえずバリスタ祭りです。弾は無限に落ちてくるんで!


そんな感じでボコってると、いつの間にか……

分かりにくいですが、叫びながら帰って行ってます。


撃退完了。思ったより余裕だった。こんなもんでいいのか下位ラスト。

ばあちゃん!!倒してきたぜ!!骸龍!!


ということで皆さん。王貞も晴れて……

上位ハンターになりました!!