Vol.33 鳥肌と共にセルレギオス

王貞が苦手なモンスター四天王の頂点に君臨する

(見た目が)苦手モンスターが……、また俺の前に立ちはだかる。


セルレギオス。上位を突破するために挑まなければ……。

頼むぜ。マイ装備たち!!


武器はセルレギオス製。見ようによっては共食い

★7 千刃竜セルレギオス

フィールドは少し戦いにくさが残る旧砂漠。そのエリア1にいつもあいつは待っていてくれる。

王貞「久しぶりだな。レギオスたん。」


見事なカメラアングルが、少年漫画の最終決戦感を無駄に醸し出している気がする。

セルレギオス的には、武器を作るために同胞を狩っていた俺への仇討ち。だがすまない。俺も負ける訳には行かないんでね!!


セルレギオス戦で一番面倒なのが、状態異常『裂傷』。動く度にダメージが蓄積されるため、気付いたらBCに飛ばされるなんてこともしばしば。

回復方法は『サシミウオ』を食べるか、一定時間しゃがむ。これを知らないとドンドンダメージ嵩むんで気をつけてくださいね。

裂傷を治す時は、どちらにしてももそれなりに隙が出来るんですよね。こういう時ネコ達はほんとに役に立ってくれる……。いつもありがとうよ。

ネル「任せるにゃ。」

ギルバード「回復笛とか吹けばいいかニャ?」

王貞「いや、オトリ。」

ネルバード「!!?!!??!?」

下位よりスピードが若干早いとはいえ、あれだけ何度も狩った相手。攻撃のタイミングとかはもう頭の中にインプットされてますよ。

すなわち、余裕。こんな風に10分針で。


尻尾獲得。ちょっとびっくりした。

ジャストガードからの二連斬りがサクサク決まりまして、とっても気持ちいい戦い。

気付けば、足を引きずり出す。あれ?これはもしかして???


久しぶりの20分針達成。お前一応緊急クエストモンスターだぞ。プライドないんか???(全力の煽り)

しかしこんなにドアップの写真を上げたら、苦手な人はゾワッとしそう。俺もするもん。


そんなこんなで無事にセルレギオスを討伐。いつも通りばぁちゃんに報告。


そろそろ名前覚えてよばぁちゃん。ずっとお若いのって呼ばれる。

ともあれ、上位の最終ランク。★7へ挑戦する権利を得ました!!

待ってろG級!!!