Vol.63 角ハイボールの原材料(嘘です)

更新頻度に若干の難あり。どうもモンキー’D’王貞ことオサダです。

今回もかなり遅れてしまいましたが、頑張ってあのモンスターの紹介をしていくよ!

装備はもちろんいつものやつです。「マスター。いつもの。」

G★4 砂上に見ゆるは猛き双角

本日はG★4初の、かつて戦ったことのあるモンスターですね。

名前にスペイン語で『悪魔』を意味する『ディアブロ』を持つ角竜。ディアブロスです。


地味に初代からのお付き合い。レウスレイアやイャンクックに次ぐ人気モンスターなのではないでしょうか。

結構苦手ですけどね戦うの……。


さぁ、ご対面だ。


砂埃と尻尾しか見えない……。ちょっとアングル変えてくれ、ディアブロス。


そう!そんな感じ!!いい表情(カオ)してるね!!

カメラがブレてリアル『4本の角』になってしまっていることは気にしないでください。


さて、シリーズの序盤から長きにわたって出演しているにも拘らず、つまり「たくさんのハンターに戦い慣れされている」にも拘らず!G★4と言う最後の番人的モンスターの立ち位置をものにしているこのディアブロス。

もちろん、その立ち位置にふさわしい厄介なポイントが存在します。

まず一つ目は肉質ですね。ほとんどのモンスターは、頭が肉質が脆い、つまりダメージが通りやすい部位として設定されています。

つまりモンスターがハンターの方を向いたときに頭にダメージを与えれば、他の部位よりたくさんのダメージを与えられているわけですが……。

このディアブロスの弱点肉質は、ほとんどの武器種で『尻尾』となっています。非常に狙いにくいですね。さらに言えば頭の肉質はむしろ固い。うーん、厄介!

転倒などの際はそれを意識して尻尾狙いしてみましょう。

二つ目に、行動パターンが厄介です。長距離突進や潜行を繰り返すため、攻撃に集中できる時間が少ないと言う点ですね。

剣士で行くと「もー!!!何回武器しまえばいいんですか!!?!?」とイラっと来ることがあるほどですね。気を付けましょう。

また、ディアブロスの咆哮は硬直時間が長く非常に危険です。そちらもご注意下さい。


さて、この注意点に気を付けながらどんどん戦っていきます。

とはいえ、ブシドーチャアクで行くと咆哮はチャンスタイムみたいなもんですし、突進も小さなダメージですがすれ違いざまに攻撃を積めるのがいい感じに噛み合いますね。

ブレイヴ太刀で突進をカウンターしまくったら気持ちよさそうだなぁ……。

そんなことを考えているうちにエネルギーブレイドが炸裂。この狩技の尻尾切断耐久値の減少具合がすごすぎる。重宝します。


禍々しい形をした尻尾ですね。これで数々のモンスターを殴打してきたのだろう……。

恐ろしいモンスターだがこちらはみんなに頼られる『ハンター様』なんだ……。

簡単にやられるわけには!!

行かないんだよ!!!!


ということで討伐です。角ハイボール作りたかったのに角が折れていない。残念です。

つーか記念撮影下手くそだな。角の先端まで写しなさいよ。まったく。

本日もご覧いただきありがとうございました!

次回は、あの金色の猿をお届けします。