Vol.79 王貞に相応しい片手剣を発見!

Vol.76にて、爆破片手剣装備を完成させた王貞だったが、この装備に関して少しモヤモヤしていた。

「スキルに無駄が無い、いい装備ではあるが、火力が全然盛れていない……。あまり強くないのでは……?」

『アイテム使用強化』『剛刃研磨』『納刀術』は、サポートスキルではあるものの、片手剣にとっては実質火力スキルと言ってもいいだろう。

しかし、スキル盛りが可能になったMHXXで、通常時会心率0%かつ、攻撃力アップスキルが無いのは、どうなのだろうか……。

新たな片手剣装備を確立しようと、王貞は片手剣最強武器一覧のサイトを眺めていた。

  すると……、なんという事だろうか。

  こんな武器があっていいのだろうか……。

匠不要の素紫の斬れ味ゲージ。片手剣では会心率上昇スキルが不要になる会心率40%。

  いや、着目すべきはそこじゃない!!名前だ!!

  こんな名前の武器……。存在していいのか……!!?!?


  無明刃【道諦】だと!?

いや、え?これは、そうだよな?さすがに、童t……いやいや、ドウテイと読むよなこれは??

こんな、こんな「モンキー’D’王貞」にピッタリな武器があっていいのだろうか……。いや、俺はもちろん「モンキー ディー オーサダ」だから全く無関係なんですけど。とは言え、ねぇ。

ここは腐っても情報ブログだ。何があっても誤った情報を流布する訳にはいかない……。念の為調べて……みると……。

四諦とは、仏教が説く4種の基本的な真理。苦諦、集諦、滅諦、道諦のこと。

道諦(どうたい) – 悟りに導く実践という真実。悟りに至るためには八正道によるべきであるということ。

Wikipedia『四諦』より一部抜粋 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%AB%A6


ドウタイじゃねーか!学が無いのがバレる!!

つーか仏教用語だったとは……、一時的とは言え、変な読みをしてしまって申し訳ない限りです……。

しかし、本当にドウテイだと思ってた……。この記事書くまでずっと……。調べておいてよかった……。

と言うことで、不利だと言われる無属性片手剣を作ってみようかと思います!だって名前がね!ドウテ……道諦な訳だし!!


先程述べた通り、この武器には斬れ味の匠スキル、会心率の見切りや弱特・連撃が不要『超会心』を入れれば十分なわけです!

出来れば『業物』は付けたいけど、他のスキルを付けてなお入れられそうだったらにしようかな。

欲しいスキルの条件はたった一つ!「攻撃力の底上げが出来るもの」。攻撃力300はお世辞にも高いとは言えませんからね。

調べてみると、出るわ出るわ。いろいろあるんだなぁ。その中でも気になったものをピックアップしてみました。

  • 龍気活性……体力が2/3以下の時、攻撃力が1.1倍・全耐性50・龍属性やられとなる。
  • 死中に活……状態異常の時、攻撃力が20上昇。
  • 逆恨み……体力に赤ゲージがある時、攻撃力が20上昇。
  • 挑戦者+2……同エリア内のモンスターが怒っている時、攻撃力が20上昇・会心率が15%上昇。
  • フルチャージ……体力が全快の時、攻撃力が20上昇。


ふむ。上手くかみ合いそうなのは『龍気活性』『死中に活』だな。+20した上で1.1倍はなかなかの倍率だ。

ふむ……。体力が2/3まで削れた状態で戦うんだとしたら、いざと言う時の回避が出来る、ブシドーブレイヴがいいかな……。

超会心に加えて、もう少しスキルが盛れそうだし、ブレイヴスタイル×『逆恨み』でさらに攻撃力を積んでみよう!!

つまり、盛るスキルは『超会心』『龍気活性』『死中に活』『逆恨み』だ!!追加スキルがあったらいいなぁ……。

ここまで来たので、せっかくなので簡単な期待値計算を。

この段階の条件付き期待値(瞬間最高火力)は、
 (300+20+20)×1.1×1.4×1.39 = 727.8
※体力2/3以下かつ、赤ゲージあり。混沌の刃薬+会心の刃薬の重ね掛け。斬れ味紫時。

Vol.76の装備は、爆破属性を抜きにして計算しますが、
 330×1.15×1.39 = 527.5
※混沌の刃薬+会心の刃薬の重ね掛け。斬れ味紫時。

物理火力は200くらい違う計算になりますね。もちろんあくまで瞬間最大火力であって、維持のしやすさとかを度外視している時点でまともな比較ではありませんが……。

でも、この数字の大きさが、モチベーションに繋がるわけですよ!!作りたくなってきた!!

さぁ、最低限付けたいスキルもスタイルも決まった!!どんな装備になるのかなーと思いながらシミュレーターさんに聞いてみたら、なんと一式装備で完成するとのこと。マジですか。

果たして、どんな組み合わせになるのか……。次回、完成です。乞うご期待。