Vol.88 祖龍討伐比較【片手剣】

さぁ、前回作った龍属性片手剣と、王貞に相応しい無属性片手剣で比較をしてみましょう!!

対戦相手は、祖龍ミラルーツ


正直、ブレイヴ片手剣で戦うべきじゃないような気がする。主な理由は、肉質と行動パターン。


ミラルーツはなかなか狙えないの肉質が弱く、逆にまともに狙える後脚が硬いモンスター。怒り状態になるとさらにその特徴が顕著になります。

頭の肉質は80を超え、逆に脚の肉質は20を切り、武器が弾かれるように……。

与ダメージは単純計算で4倍以上。出来るだけ頭を狙いたいところですが、片手剣のリーチは短い……。

積極的に頭を狙えないんだよな。だが戦い方次第だ……。頑張るぞっ。


ちなみに主に攻撃を行う部位の肉質がこちら。

色とかの設定が上手くいかなかったので、めちゃめちゃ見にくいです。

通常 斬肉質 通常 龍属性 怒り時 斬肉質怒り時 龍属性
55853010
45552510
25551010
後脚30102010

祖龍『ミラルーツ』とは……

MH2辺りから登場しているモンハンの裏ボス的な存在

以前戦った黒龍ミラボレアスの亜種という位置付け。見た目はこんな感じ。


黒龍とは違い、ブレスなどの攻撃が雷属性を帯びているため、強力な防具の雷耐性が総じて低いMHXXでは未だかつて無い程、強力な敵になっている。

恐ろしいのは落雷攻撃。全く同じモーションから数種類のパターンで祖龍の周りに雷が落ちてくる。何度も戦わないと安地は見つからないでしょう……。慣れろ!

また、ミラ種特有の這いずり攻撃。なんであんな雑魚そうなモーションがほぼ即死攻撃なのか未だに謎です。

あとは遥か上空に飛び立ってエリア全体に雷を落とす攻撃があったりしますが、モドリ玉で回避するので今回は省略。


まぁ要するに、めちゃめちゃ強いモンスターである!!

今回の戦い方

比較をする為には、戦い方をある程度統一しなければなりません。

基本的な戦い方はこんな感じで行きます。

  • バリスタは支給品分で終わらせる。もし特殊ダウンが取れそうならエリアから拾って撃ってよい。
  • 激龍槍は1回のみ使用
  • 長丁場が予想されるので、非怒り時は怯み狙いで『重撃の刃薬』。怒り時は弾かれ防止で『心眼の刃薬』を使用。
  • 『会心の刃薬』は、狩技『混沌の刃薬Ⅲ』を使った時に重ねがけする。
  • ネコ飯は、攻撃力アップ大・ネコの研磨術
  • 顔を狙える時は出来るだけ狙っていく。
    • 具体的には、薙ぎ払いブレス後・脚ダウン時・あとずさり後など。


とりあえずこんな感じかな。

バリスタを顔に当てることで取れる『特殊ダウン』は、肉質の都合上

龍属性片手剣→混沌の刃薬発動時
無属性片手剣→混沌の刃薬発動時かつ怒り時

と言う差別化はしておきます。


さぁ行くぞ!

龍属性片手剣 『アルゴルク』

まずは前回作ったこちらの装備。


特徴としては、片手剣特有の高会心率による物理値・属性値の両立。ついでに砥石使用頻度の大幅減少が出来る武器。

後脚のように物理の通りが悪い部位も積極的に攻撃出来るのが属性武器のいい所ですね。


久々のミラルーツだったので、ボコスカやられましたね。15回くらいはリタイアを繰り返しました。

調子が良かった回で無事に討伐。撃退止まりになるかと思ってたからちゃんと倒せてよかったよ……。


30分49秒。倒せたとはいえギリギリですねー。技術の問題かなぁ……。怒り状態で龍属性肉質がオール10になってしまうのも良くないな。

あれ?ミラルーツに龍属性武器はあまり向いてないのでは……?

無属性片手剣『道諦』

対するは会心と物理火力をとことん特化した、こちらの記事の装備です。


雷属性の攻撃を多用するミラルーツに対して、『龍気活性』が良い感じに生存スキルにもなっています。ありがたい。

ただし無属性攻撃には無力。なにせ体力が常に2/3の状態。這いずりが常に怖い。


案の定、全然勝てる気がしない。マジで開始三分でやられまくる。少なくとも25回くらいリタイアしました。苦行だったよ。


しかし、これで折れては伝説のハンターの名折れ。何度も挑み続けとうとう討伐。

アルゴルク同様1乙してしまったけども、結果としてバランスが取れたのではないかな。

果たして……、タイムは……!!?!?


誤差過ぎないですか?30分27秒。その差は22秒。えっ???

これ比較した意味ある???


と、とりあえず、属性がもっと通るモンスターだったらきっと属性片手剣に軍配が上がったんでしょうし、特化させれば無属性も悪くないことが分かりましたし!

参考になったら……、いいなぁ……。



と言うことで、今回はここまで!!お疲れさまでした!!!

はぁ……。マジで疲れたぞ……。