Vol.90 二つ名イャンガルルガ『隻眼』攻略

2020年2月3日

二つ名 隻眼 超特殊許可

「戦いたくねぇ……。」と先延ばしにした結果、1ヶ月以上の時が経ち、積み重ねられた『慣れ』は消え去り、絶望していました。


エア回避も決まらない。ノーモーション強ついばみを読み切れずジャンプして吹き飛ばされ……、「G5までクリアしてればとりあえず武器は作り切れるからもう諦めていいかな……。」なんてことも考えました……。


そんな時、王貞の元に神の啓示が……、舞い降りたのです……。


「エリチャにこだわる必要無くね?」


衝撃が走りました。火力が低くとももっと戦いやすい、安定した装備があったでは無いか!!


ブシドーガンランスである!!


ジャストガードさえ決まれば、超特殊の即死級攻撃もなんのその。これしかねぇ!!


行くぞ!この1ヶ月以上停滞してしまった記事にピリオドを打ってやる!!


まずは開幕行動。BCでフルバーストを3回放ち、竜撃砲を発動。ヒートゲージを固定させます。

隻眼は遭遇直後の威嚇タイムが無い上に、軸合わせ無しの『ノーモーション強ついばみ(即死級)』を放ってくることがあるので、初撃に竜撃砲を撃つと高確率で後悔します。気をつけてね。

特にこの装備は斬撃特化なので、ヒートゲージを赤色で安定させることはとても重要。それを会敵前に済ませてしまおうと言う策略。


ヒートゲージ固定を済ませたら砥石強走薬グレート(連撃ガードによるスタミナ削りの回避用)を使用し準備完了!!この作業を何回繰り返したことか!!!




さて、隻眼の固有モーションは『強ついばみ』『二段突進』『とち狂いランニング(即死攻撃)』『地面めくりあげ(当たり所によっては即死攻撃)があります。正式名称は知らん。


二段突進はブシガンスにとってはラッキーモーションです。短い予備動作の後、突っ込んできますが、ジャスガ→真後ろ斬り上げで肉質50の尻尾に命中させることができます。

ただし、一定以上距離が離れていると二段目に轢かれます。ダメージはそれほどでもないですがストレスが溜まるので注意してください。


ランニングは想像以上のホーミング性能があるので注意。ジャストアクションか緊急回避をした方がいいと思います。

しかし非怒り時は1回、怒り時は2回行った後に確定威嚇が入るのでチャンスです。上手く距離を離されない位置で攻撃を流して、猛攻しましょう。


強ついばみはバックステップから1回。ノーモーションor軸合わせから非怒り時は2回、怒り時は3回繰り返します。攻撃のタイミングを見誤ると普通にガードが間に合わずに被弾しますのでご注意を。

また、『地面めくりあげ』に派生するパターンもありますので最終ついばみ後は脚の隙間から後ろに回り込むようにした方が安全ですね。俺はジャスガ斬り上げからステップしてました。


ジャストガードの大敵は『地面めくりあげ』です。正面にいると最低でも4段ヒットはしてしまうので、Rを連打してジャストガードを繰り返した方がいいですね。

強走薬が切れた状態でスタミナ削り切られて乙ったこともありますので。是非ご注意ください。


それと、これは固有モーションでは無いですがサマーソルトの時

ジャストガードしてから1秒くらいのディレイをかけてから振り向き斬り上げをすると、いい塩梅で尻尾に当たって気持ちいいですよ。超特殊サイズじゃなければディレイ不要なのかもなぁ。

まぁその後は、連続サマーソルトへの派生もあるので位置を見誤らないようにね。




さて、モーションの解説はこんな所で、戦闘の様子でも描写していこうかな……。

ガンスの欠点は納刀が遅いこと。その為距離を離されても迂闊に納刀できない。イャンガルルガは振り向きスピードが段違いですからね。

ビビりながら近くに寄ってくるのを待つ。そんな時に限って遠距離からのブレス連打。遠くでチャンスモーションするのやめて。


それでも焦らずじっくりと、二段突進やサマーソルト、三連ブレスなどの「確実にジャストアクションからの攻撃」を出来るシーンを重ねて行く。


手応えは確かにあった……、このままリタイアはしたくなかった……!

ここで!終わらせたかったんだ……!!!


そんな、慎重になりすぎた僕の成果をご覧下さい。


経過時間は37分53秒。しかも二乙。正直時間かかりすぎだろ。

でもね。すごい頑張ったんです。ブシガンスで挑み始めてからはしばらく、開始3分で一乙リタイアをしまくってましたからね!


本当に苦しい戦いでした……。やっぱりブランクって良くねーな。

次から気をつけたいと思います!!



と言うことで!次回!やっとこさブレイヴガンランスが完成!!お楽しみに!!