Vol.96 水属性片手剣を作ってみたぞ

今回は属性片手剣。雷と龍は完成しているので水属性を作っていくぞ!


と、意気込んで作っていくぞ!なんて言ってますが、実は数ヶ月前には完成していました。なんなら雷属性片手剣より先に……。

なぜ記事にしなかったのか。それは……。

あるクエストがどうしてもクリア出来ず、ひとまずマルチで完成させてしまったからです!!



初クリアはソロと決めていたのですが、本当になかなか倒せなくて……。

なので、いい加減紹介しないと色々と忘れてしまうと思ったので、強引に紹介するぞ!!

ちなみに、この記事を書いている現在、まだクリアしていません。次回の戦闘記事までに間に合うかしら。



まずは、水属性片手剣を作ろうと思ったきっかけのお守りをご紹介。

画質がゴミ。


納刀+10, 水属性攻撃+13のやや良いお守りです。スロットがあったら最高だったなぁ。

これを見てブレイヴ片手剣を作りたいと思ったわけですね。まぁ抜刀状態でもアイテムを使える片手剣に納刀術はほぼ不要な訳ですが……。双剣の方が良かったかな……。


まぁそんなことはあんまり気にせず作っていこう!まずは武器!!

これはサクッと決まりました!二つ名天眼武器。『さにつらう色法忌風扇』!!

二つ名武器なのでスロットは無いものの、高い攻撃力と属性値を誇る良武器。水属性片手剣はこれを作っとけば間違いないと言えるレベル。

二つ名だから素材集めが一からだけど、燼滅刃防具を作った時よりは楽だろう。防具をいくつか作るよりは素材が要らないし、何よりG1から始まる特殊許可クエストだしな。



さぁさぁ、大事なスキル構成だよ!

『水属性攻撃+2』『納刀術』は当然付けて、

『属性攻撃強化』も付けようかな、と思ったのですが、倍率の頭打ちがあるから若干無駄になるんですよね。今回は却下します。

素の会心率が20%あることを活かして、『会心撃【属性】』を付けることに。片手剣なら会心時の属性が1.35倍になるスキル。

刃薬を塗れば会心率が上昇するので、かなり実用的と言えるでしょう。

会心UP系スキルを付ける前に斬れ味を何とかしておきたいな。白ゲージがかなり短い。業物よりも『斬れ味レベル+2』がいいだろう。

そして会心系スキル。『連撃の心得』も『見切り+3』もつけることが出来ますが、合計会心率50%は片手剣としてはかなり気持ち悪い。刃薬での上昇は30%or60%なので

ここは強気に『弱点特効』を付けることに!!刃薬込みで会心率は100%です!!いいね!!


ん?となると混沌の刃薬はいらないな?ブレイヴスタイルだから絶対回避はいらないし……。属性片手剣だから手数の多い『ブレイドダンス』を採用しよう!!初めて使うなぁ……。



と言うことで、天眼の記事を書く前に完成してしまった装備を紹介しちゃいます!!


攻撃力:320
水属性:39(水属性攻撃+2込み)
防御力:834(MAX時)
スキル:水属性攻撃+2, 斬れ味レベル+2, 会心撃【属性】, 納刀術, 弱点特効
特記事項:会心の刃薬使用&弱点攻撃で会心率100%, 属性期待値1.35倍
お守り:納刀+10, 水属性攻撃+13, ---
狩技:ブレイドダンスⅡ



狩技はあえてブレイドダンスⅡ。Ⅲは威力が高いものの発動時間が長く隙が大きいため、比較的隙の小さい方で行きます。

構成としてはかなりまとまった感じになったんじゃないかな?結構満足。



さて、せっかくだから試し斬りしようか。参考記録があるこいつです。

G★3 孤高の黒狼鳥


イャンガルルガさんですね。参考記録はネタ装備のこちら。

普通は狙わない背中を、エリアルライトボウガンでボコボコにしてみた時の記録です。全然早くはないですね。さすがネタ装備。

これを超えて、5分針以内で決めるのがひとまずの目標。頑張るぞー。



まずは会心の刃薬を塗ります。こちらに気付いたタイミングで塗り始めれば攻撃行動を起こされる前に塗り終えるのでオススメ。


弱点特効を付けているので、基本的には肉質の弱い頭か、尻尾の先を狙っていきます。

ブレイヴ片手剣にとってチャンスタイムは、二連ついばみ火炎ブレス。バックジャンプからのサマーソルトもいい感じですね。


二連ついばみは1発目を、向かって右側にイナせば2発目に巻き込まれず、ついばみ後の頭に抜刀斬りをかませます。位置的にそのまま定点攻撃を絡ませれば、その後にも頭にダメージを与えられます。

ノーモーションで発動したりするので、被弾も多いですがありがたい行動の一つですね。


火炎ブレスはシンプルに発動後の後隙が長く、攻撃チャンスになります。でもリオ夫妻に比べるとあんまりやってくれないんですよね……。もっと使ってくれたらいいのになぁ。


飛行状態からのサマーソルトもチャンス攻撃。向かってくるイャンガルルガと逆方向に距離を取り(イャンガルルガから離れる方向)、サマーソルト後の着地に合わせて頭を攻撃できます。

この時、抜刀斬りで攻撃を開始しないと着地時の風圧でのけぞります。片手剣はスーパーアーマーの付く攻撃が少なすぎるぜ。



こうして見るとチャンスタイムがなかなかあるように感じますが、逆にこれ以外の時間はうまく頭を狙えません。イャンガルルガは軸合わせ無しの攻撃が凶悪なんですよね。


狩技のブレイドダンスも上手いこと発動しつついい狩りが出来ました!!

なぜか死にかけのまま戦ってました。


7分46秒か。イャンガルルガの体力がどの程度か分からないですが、十分すぎるでしょう!!納得です。

と言うことで、実用的な水属性片手剣が完成しました!これからも使っていきたいところです!!



さて、次回はこの武器を作るために倒す必要があった天眼タマミツネを、しっかりソロで狩っていくよ!!

2月中には……、記事にしたいなぁ……。